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2024.08.18
沼田合宿
岸町サッカー少年団夏の三大イベントの第一弾。
朝も早くの6時に集合していざ沼田市へ。




2024.07.10
キッズマッチ
6月30日日曜日、埼玉スタジアムでキッズマッチが開催されました。
キッズマッチとは、浦和レッズの前座試合で、さいたま市内のスポーツ少年団による20分ハーフのゲームが行われます。
プロと同じ控え室を利用させてもらい、同じピッチで試合をさせてもらえるなんて…
子どもたちもテンション上がりますが、応援の保護者も上がりまくりです(笑)
試合は途中雨がぱらつくこともありましたが、雨の天然芝の機会も滅多になく、それはそれで楽しめたようです。
試合は勝利し気分上々の中、レッズ対ジュビロ戦を観戦。
レッズが勝利し、機嫌良く帰路につくことができました。
サッカーして、売店で好きなモノを食べ、レッズも勝って…お祭りのような1日でした。

最後に、応援に来てくださったOBの皆さん、下級生の皆さん、本当にありがとうございました!!
2024.06.16
親子サッカー大会
6月8日土曜日、岸町小学校で親子サッカー大会が開催されました。
日頃から遊び・練習・試合と体を動かしている子たち達と運動不足ぎみの父母との真剣勝負。
いつもは子ども達の練習をそれらしく見守り、試合では檄を飛ばしている親たちの面目が保てるかが試されるイベントです(笑)
当日の天気は快晴。
午前は2・3年生以下が中心の試合です。
2・3年生以下とは言え、練習を重ねている子ども達。親たちは勝たなければならないプレッシャーの中、拮抗した試合結果となりました。
なんとか親チームが勝ち越し、ホッとした結果となりました。
午後になり、6年を中心としたAチームと5年を中心としたBチームが父母や指導者、駆けつけてくれたOB達と試合をしました。
日頃の鬱憤を晴らすチャンスとばかりに子ども達は真剣そのもの。
父母、指導者も負けじと奮闘。
その甲斐もあってか午後も父母や指導者チームが勝ち越すことが出来ました。


朝から夕方まで親子で沢山の試合を楽しむことが出来ました。
子ども達はいつもと違う感じの試合でリフレッシュ、大人達は子ども達の成長を肌で感じたイベントになりました。
次回の親子サッカー大会は、子ども達はもっと上手くなっていて強敵となっていることと思います。
引き続き親の面目が保てることを願ってがんばりましょう(笑)
指導者の皆さん、駆けつけてくれたOBの皆さん、参加してくれた保護者の皆さん、ありがとうございました。
2024.04.23
春季大会
新年度が始まり3週間が過ぎました。
春というより初夏の気候。
水分補給に気を付けながら、岸町サッカー少年団は、練習や試合と活発に活動しています。
Aチームはさいたま市南部春季大会で勝ち進み、4月21日レッズハートフルフィールド駒場にて準決勝に臨みました。
対戦相手は浦和仲町サッカー少年団。
チャンスは何度もありましたが、力及ばず1対3で敗退...
時間いっぱいまであきらめずに走る姿に、胸が熱くなりました。
負けはしましたが、堂々の第3位。
32チームが戦って、その中の第3位!素晴らしい成績です。
表彰式では一人一人メダルをかけてもらい、ドヤ顔?ではなく凛々しい顔で写真撮影(笑)
今年度は始まったばかりです。
この大会やこれからの練習・試合を通して、子供たちが今度どんな顔を見せてくれるのか楽しみです。
私たち保護者も一番のサポーターとして頑張っていきたいと思います。
この試合、在団生・OB・他学年のコーチ・保護者の皆さんから、たくさんのエールを送っていただきました。
皆さんが応援に駆け付けてくださって、子ども・保護者共々とても嬉しかったです。
ご声援、ありがとうございました。
2024.04.05
第56期 卒団
連投失礼します…
これ以降は新6年生の保護者に引き継いでいきます!
タイトルの通り、ついに卒団となりました。
コロナが明けて、イベントなどがフルで開催となった一年。
親子共々、一生懸命走り抜けた一年でした。
少し脱線すると、お兄ちゃんの代(3学年上)の時は、5年生の終わりからコロナが流行し、
最高学年の6年生時にはコロナでほとんどの活動が自粛されていて、夏合宿や岸町フェスティバルもなく、
年に一度のキッズマッチもなし…。
“密”がダメとされ、色んな制限のある中での活動で、仕方のないことだけど、本当に可哀想だったなと思います。
うちの子はそんなお兄ちゃんがサッカーを始めたのがキッカケで、たぶんそこまで興味はなかったけど、仲良しの友達も入団したし…って感じで入団しました。
最初のうちはサッカーをやりに行くというより、土日も友達と遊ぶような感覚で参加しているような感じで、いまいちサッカーが好きなのかどうかもよくわからず…
でも年を重ねるうちに徐々に徐々にサッカーのことが好きになっていくのが見てとれました。
苦手だったリフティングもお母さんと一緒に夜にこっそり練習をしたり、サッカーの試合もよく見るようになったり、学校終わりでボール蹴りに行ったり。
6年生になる頃にはサッカー未経験の新加入メンバーに動きをレクチャーしたり、試合中にはメンバーを鼓舞する掛け声をしたり…
夏合宿や岸町フェスティバルが行われた厳しい夏を超える頃には本当に逞しく、ちゃんと「サッカー選手」になっていました。
直に成長を感じたのは11月の親子サッカー。
ボールを獲りに行っても焦らずボールを捌くし、ぶつかってくる“当たり”が本当に強くなっていてビックリしました。自分の子はもちろん、他のメンバーも驚くほど成長してました。
これ不思議なもので、自分の子だけじゃなくて、チームのメンバー全員、ちょっと特別な存在になります。(一緒に活動してきた1つ下の5年生も含めて)
サッカーの試合中は自分の子が出ていない時間でも我が子のように他のメンバーを応援するし、学校の運動会などでもめちゃくちゃ贔屓目で応援します。
ちゃんと聞いてないけど、きっと各家庭も同じように我が子の成長を感じていたはずだし、他のメンバーのことも特別な存在に感じていたはず。
“少年団の親あるある”だと思います。
そんな“我が子ら”の卒団。
うちの場合はお兄ちゃんの頃から数え、少年団にお世話になること通算6年。
ついにこの日が来ました。
最後の岸町6年生大会後に公民館を借りて、卒団式を行いました。
団長や監督・コーチからお言葉をもらい、1年生の時からの各大会のトロフィーを団員に振り分け、キャプテンマークの引継ぎ式や、卒団記念品の贈呈、卒団記念ムービーの上映などなど…
ムービーは小さい頃から前日に行われた学校の卒業式までの写真や動画をまとめたもの。
制作者だったので何十回と見てましたが、場内の雰囲気も相まって、本当に泣きそうになりました。
それから団長の発案で急遽決まった保護者から我が子への言葉。
もうね、涙をこらえるのに必死です。笑
めちゃくちゃ泣いてる人もいました。笑
でもそれだけ子どもの成長が嬉しかったってことだし、子どもと一緒に一生懸命取り組んできた少年団の活動だったんだなぁと感じました。
団長や監督・コーチが「お父さん、お母さんたちに感謝するように」ってお言葉を子ども達にかけてくれてましたが、ちゃんと子ども達には伝わってると思いました。
そう感じるとても素敵な時間で、大変だったこともすべて報われた卒団式でした。

この先、子ども達がどんな進路を選ぶのかはわからないけど、どんな進路を選んでも、嬉しい・楽しいことだけじゃなくて、大変なこと・苦労すること・悔しいことの連続だと思います。
それでもお父さん・お母さんは一番のサポーターとして応援するし、この少年団の活動やサッカーで学んだこと、少年団で得た仲間や絆を大切にしながら、乗り越えて成長していってくれたらいいなと思います。
最後に卒団する56期生の子どもたち、その保護者の皆さんへ。
またいつか、全員で集まってサッカーやろうぜ!!
