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2026.10.13

親子サッカー大会

 10/11(日)毎年恒例の親子サッカー大会が開催されました。

秋めいた涼しい気候が続いていた中、当日は快晴。気温も高く、パパ・ママ達にとっては少し厳しい環境での開催となりました。

個人的な話になります。

我が子が3年生で入団した最初の親子サッカー大会では、日頃の運動不足から足がもつれては転倒を繰り返し、不甲斐なさがありました。それをきっかけに、コツコツと体力づくりを心掛けるようになりました。

今年はいよいよ最高学年の親子サッカー大会。自分にとっては自己研鑽の集大成となるビッグイベントです。

日々サポートしてきた子供たちと一緒にサッカーができるということを楽しみにすると同時に、保護者たち(特にパパ達)にとっては、”絶対に子供に負けたくない”という強い思いで臨みました。

(本来子供たちが主役のブログと理解しつつ、今回は父兄主観たっぷりのブログになってしまう点、何卒ご容赦ください)

朝9時、まずはウォーミングアップからスタートです。

日頃の運動不足からの負傷を避けるため、コーチのご指導の下、入念にウォーミングアップが行われます。シュート練習では見事なシュートを放つパパ・ママに感嘆の声が上がります。

午前中は低学年の試合が中心です。かわいらしい子供たちと一緒にサッカーを楽しみます。

ところが4年生以上になるとそうはいきません。

子供たちも足も速くなり足元の技術も高くなってくるので、パパもママも本気で子供たちに挑みます。

そして昼食は、今年も毎年恒例のマクドナルド!!

事前に自分が選んだバーガーをお当番さんが用意して下さり、仲間たちと仲良く頬張ります。

午後からは、5年生と6年生が交互に親チームとの試合を行います。

6年生は普段のチーム内の序列は関係なく、あみだくじで決めた順番でいつも通り8名ずつ出場します。

対するパパ・ママチーム、1試合目はママ全員+パパキーパーで臨みます。作戦は”自分の子供を徹底マーク!”です。

すっかり身体も大きくなり足も速くなった子供たちに、人数で勝るママたちもさすがに太刀打ちできず、1点を先制されてしまいました。途中から精鋭パパたちを追加投入するも及ばず、1試合目は0-1で敗戦となりました(全員サッカー未経験のママたち、よく走って頑張りました!)

2~4試合目はパパ中心のチームで試合に臨みます。

4試合目の開始時はエンジンを組んで、子供たちと同じ掛け声で気合を入れます(みんな恥ずかしそうで完全にスベってました)パパコーチ2名を軸に、サッカー経験者・未経験者問わず、全員が全力で本気で戦いました。

サッカー未経験のパパ達も、皆さま隠れて練習してるのでは?と思うほど、年を追うごとにうまくなっています笑

結果、子供たちのポジションがランダムだったこともあり、パパ・ママ連合軍の全勝です!

その後は、6年生vs指導者、6年生vsOB、6年生vs4・5年生とバラエティに富んだ試合も行われ、子供にとっても親にとっても非常に充実した1日となりました。

親子サッカーは子供たちの成長を肌で感じられるとても楽しいイベントです。

去年まで走り勝てていたのに、今年は走り負けた。

去年は競り勝てたのに今年はぶつかってもブレなかった。

去年はボールを取れたのに、今年はフェイントで抜かれた。

そんな体験は、悔しくもあり、同時に嬉しいという不思議な感情が生まれます。

普段子供たちの試合を観ていて、「もっと走れ!」「なぜボールを追わない!」と思うことが多々ありますが、自分がピッチに立つと「こんなにもきついものか。。」と普段の子供たちの頑張りを褒めてやりたくなり、必死に走る姿が余計に愛おしくなるのです。

「声で負けるな!走りで負けるな!気持ちで負けるな!」

大丈夫、チーム全員がチームの為に闘えている時、君たちは強い!誰にも負けない!

全身筋肉痛に苦しむ親子サッカー翌日の夜に

~愛する息子たちへ、6年生父兄代表より~

2026.08.18

憧れのピッチでプレー!浦和キッズマッチに出場しました!

 

8月15日(土)、埼玉スタジアム2002で行われた浦和レッズのホーム開幕戦!

その特別な熱気に包まれた前座試合「埼玉スタジアムキッズマッチ」に、当少年団6年生が出場してきました!!

この「キッズマッチ」は、Jリーグ公式戦の前に、普段プロの選手達が熱戦を繰り広げる「埼玉スタジアム2002」のメインピッチで試合ができるという、サッカー少年・少女達にとって夢のようなイベントです。

新シーズンの幕開けを待ちわびるサポーターの皆さまもちらほらとスタジアムで見守る中、子供たちは憧れのピッチへと力強く足を踏み入れました!

オーロラビジョンに映し出される「岸町」の文字。

青々とした美しい芝生の上に広がる赤いユニフォームの我が子達。

感動と緊張の中、応援席で見守る保護者たち。

そんな心地よい緊張感の中始まった試合ですが、子供たちはいつも通りにプレーを進め、なんと見事な先制ゴールを決めてくれました!

全員で喜び合う子供たち!

見守る保護者たちの近くまで駆けてきて、ガッツポーズを見せてくれました!

保護者応援席は大きな歓声と感動に包まれました。

(かくいう私は感動で涙が溢れてしまいました…。゚(゚இωஇ゚)゚。)

その後は互いに点を取り合う接戦に。

全員でゴールを目指し、必死にボールを追いかけました。

最終的には3−4と一歩及ばず悔しい結果となりましたが、全員が最後まで決して諦めずに走り抜いた、中身の濃い素晴らしいナイスゲームでした。

憧れのピッチに立てた喜び。

先制点を決めた興奮。

一歩届かなかった悔しさ。

これらの経験全てが、子供たちにとって一生忘れることのない大切な宝物になると思います。

ホーム開幕戦という特別な日に、このような素晴らしい舞台を用意してくださった浦和レッズの関係者の皆様、

切磋琢磨してくださった対戦相手の仲町サッカー少年団の皆様、

スタンドから応援してくださった観客の皆様、

本当にありがとうございました!

この悔しさと感動を糧に、また次の試合に向けてチーム一丸となって強く突き進んで行こう!

やれば、できる!!

(私から子どもたちへ

初めてのスタジアム、初めてのサッカー観戦の機会をくれてありがとう!

そして大きな感動をありがとう!

これからも素晴らしい姿をたくさん見せてください!楽しみにしています!!)


【浦和キッズマッチ】
vs 仲町 ●3−4

2026.08.08

第39回 明神カップU-12少年サッカー大会

8月1日・2日の2日間、神奈川県南足柄市で開催された「第39回 明神カップU-12少年サッカー大会」に参加しました。

灼熱の太陽が照りつける中、ピッチを最後まで走り続ける子どもたち。仲間へ声援を送り続けるベンチの子どもたち。
そして、子どもたち以上に熱い声で背中を押し続けたコーチ陣。
チーム一丸となって戦い抜いた2日間でした。


昨年に続く大会連覇を目指して挑んだ今大会。全員で力を合わせて最後まで戦いましたが、結果は惜しくも第4位となりました。

夏合宿、今回の遠征とそれぞれが課題を持って挑んだ子どもたち。
思い描いていた結果には届きませんでしたが、真っ赤に日焼けした顔には、次への挑戦に向けた強い決意が感じられました。

この夏、もっと成長しよう!

6
年生は卒団まで、残り約半年。今の仲間といっしょにサッカーができることに感謝し、時間を大切に全力で駆け抜けていこう。


やれば、できる!!!


大会記録

【予選リーグ】
vs
武山キッカーズ○4-1
vs
ハリマオSC○2-1
vs
南足柄FC- O・J△0-0
1
位通過

【1位パート】
vs
小松原SC ○2-0
準決勝 vsFC本郷●0-2 
3
位決定戦 vs平塚旭北FC●0-2

第4位 

2026.07.28

7月 沼田夏合宿

6年生にとっては、小学校生活最後の夏合宿。
そして私自身、単身赴任中で普段なかなか我が子やチームの子どもたちと時間を過ごせない中で迎えた、かけがえのない時間でもありました。
今の6年生は、8人揃ったのは3年生の夏。
まだ身体も小さく、試合になるとボールをみんなで追いかけていたあの頃。
勝っただけで大喜びし、負ければ悔しくて泣く。
そんな子どもたちを、保護者みんなで見守ってきました。

あれから3年。
今では声を掛け合い、自分たちで考え、チームとして戦う姿が当たり前になっています。
グラウンドでプレーする姿を見ながら、「いつの間にこんなに成長したんだろう」と感じる時間・・・

もちろん合宿の主役はサッカー。暑さの厳しい中でも、子どもたちは全力でボールを追い続けました。
仲間を励ます声。うまくいかなくても前を向く姿。ベンチから送られる熱い応援。
一つひとつの場面に、このチームが積み重ねてきた時間が詰まっていました。
しかし、夏合宿の思い出はサッカーだけではありません。

仲間と囲む食事。部屋で過ごす何気ない時間。くだらないことで笑い合うひととき。
保護者や指導者の目が届かないところで、子どもたちは少しずつ自立し、仲間との絆を深めていきます。
そんな姿もまた、夏合宿ならではの大切な成長の一場面です。

閉会の時間が近づく頃、ふと感じたことがあります。
子どもたちは今、この瞬間を当たり前だと思っているかもしれません。
けれど、この仲間と、このチームで、この夏を過ごせる時間は決して当たり前ではありません。
だからこそ、この沼田で過ごした時間が子どもたちの心の中にずっと残り続けてほしいと願います。

青空の下を駆け回ったこと。
仲間と同じ釜の飯を食べたこと。
苦しい練習を乗り越えたこと。
そして、仲間と笑い合ったこと。

「自分に指を向けよう!」として、一つの目標に向かってみんなで頑張ったことは、きっとこれからの人生の支えになるはず。

いつか大人になったとき、試合結果は忘れてしまっても、この夏の景色だけはきっと心に残るはず・・・。
この物語は続きます!

さぁ、夏の到来!一日一歩でも成長して、最高の仲間たちと最高の思い出をつくっていこう。
「やっぱり、サッカーはすばらしい!」

やれば、できる!

2026 夏合宿@沼田


2026.06.22

第45回岸町サッカーフェスティバル!

 6月20日(土)、6月21日(日)

この2日間は、当団主催のBIGイベントとなる【岸町サッカーフェスティバル】をレッズランドにて開催しました!

梅雨空なんてもんじゃ済まない土砂降りの中始まった一日目・・・

子どもたちは練習着に泥をはねながらアップを済ませ、ユニフォームに着替えるやいなやずぶ濡れに・・・
雨で濡れた芝は滑りやすく、思うようにプレイができなくて歯がゆい思いをしながらも、
ずぶ濡れになりながら懸命にボールを追いかける姿には感心するとともに逞しさを覚えました。

1試合目こそ敗れてしまったものの、その後気持ちを入れ替えて臨んだ2試合では勝利。
上位パート通過にて二日目を迎えることとなりました!

2日目は雨も上がり、皆の気持ちもお天気と共に上向きに。
強い気持ちで1戦目の勝利を掴み、準々決勝へ。
2戦目は惜しくも敗れましたが、
「3位のトロフィーが一番輝いてるぞーっ!!」と気持ちを立て直し、3位決定戦では勝利を掴みました!

主催のサッカーフェスティバルで、3位のトロフィーを持ち帰ることができました!
コーチに選ばれる優秀選手賞、審判の評価で選ばれるベストイレブン。
それぞれに選ばれた選手たちの嬉しそうな笑顔もとても印象的でした♪

6年生になってまだ3ヶ月!
これからまだまだ、どんどん強く、逞しく、伸びていくことを期待しています!

協賛いただいた企業・個人の皆様
応援に来てくださったご来賓の皆様
フェスティバルに参加してくださった各チームの皆様
本当にありがとうございました!

無事、岸町フェスティバルを終えて、
さて次週は常盤荒川杯が待ち構えています!
優勝目指して頑張るぞー!!!
やれば、できる!!!

【岸町サッカーフェスティバル】

6/20

 vs新座たけしの ●1-2

 vs仲町 ○1-0

 vs大井 ○6-1

6/21

 vs大宮南 ○4-2

 vs大谷口 ●1-3

(3位決定戦) vsリバティ東京SC ○2-0